マーベル映画『ブラック・ウィドウ』ネタバレ感想&考察 ナターシャの過去とシビル・ウォーの裏話が描かれ盛りだくさんの2時間でした

こんにちは、ゆーです!
今回は、マーベルMCU映画『ブラック・ウィドウ』についてお届けします。
2021年7月、待ちに待った、本当に待った!!映画『ブラック・ウィドウ』がついに公開されました!
当初予定されていた公開時期から延期に延期を重ね、気付けば実に1年以上。
昨年から一体いつになったら日の目を見るのかと悶々と過ごし、何度予告映像を見たことか…。
さらに2021年に入ってからは『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』『ロキ』とMCUドラマシリーズが次々とスタート。
「そういえばMCUって映画でやってたんだよな…」ともはや遠い目をすることもしばしばでした。笑
そんな長すぎる日々を経て、ようやく公開された『ブラック・ウィドウ』。
ワクワクしながら映画館へ向かったわけですが、期待を裏切らない最高の2時間ちょっとを過ごさせていただきました…!
今回は物語を振り返りながら、映画『ブラック・ウィドウ』の感想&考察をネタバレありでお届けします!
https://marvel.disney.co.jp/movie/blackwidow
これぞ新たなフェイズの幕開け!MCUが映画館に帰ってきた…!!
NEW
NEW



























概要・あらすじ(ブラック・ウィドウ)
| 公開 | 2021年7月 | ||
|---|---|---|---|
| 監督 | ケイト・ショートランド | ||
| 製作 | ケヴィン・ファイギ | ||
| 時間 | 約134分 | ||
マーベル・スタジオが贈る「ブラック・ウィドウ」は超ダイナミックなスパイ・アクション。“ブラック・ウィドウ”ことナターシャ・ロマノフが自分の過去と結びつく危険な陰謀の存在に気づき、自らの人生の“闇”と対峙することになる。ナターシャは、自分を倒すために執拗に追いかけてくる勢力と戦いながら、スパイとしての過去や、アベンジャーズになる以前に関係が壊れた“偽の家族”と向き合うことを迫られる。
ディズニープラスより引用
お気に入りの作品を観返すのはもちろん、新しい物語との出会いも!
映画『ブラック・ウィドウ』を振り返る
以下より物語のネタバレを含みます
もともとの触れ込み通り、今作で描かれるのはナターシャ・ロマノフの過去と、彼女の“家族”を紐解いていく物語。
『アベンジャーズ』シリーズでは断片的にしか描かれてこなかった、ナターシャがブラック・ウィドウになる以前の出来事へ真正面から踏み込んでいきます。
そのためかなりシリアスで重い映画になるのかな…と思っていたのですが。
いざ始まってみれば、息つく間もないアクションに、要所要所で挟まれるコメディ。
まさしくMCUらしい、緩急のしっかりついた作品でしたね…!
①オハイオ州と21年後
映画のオープニングは1995年、アメリカのオハイオ州。
そこで幼いナターシャ、妹のエレーナ、そして両親のアレクセイとメリーナが仲良く暮らす姿が描かれます。
庭で遊び、食卓を囲み、どこからどう見ても幸せそうな一家。
ところが、そんな平和な時間も束の間。
突如として彼らのもとへS.H.I.E.L.D.の追手が迫ります。
久しぶりに見たS.H.I.E.L.D.のエンブレムだけでテンションが上がってしまったのは私だけでしょうか…?笑
ここで明らかになるのが、彼らは本当の家族ではなく、ロシアから送り込まれた潜入スパイによる“偽りの家族”だったということ。
迫り来る追手を振り切り、一家は小型飛行機でアメリカから脱出。
そしてナターシャとエレーナが連れて行かれた先こそ、後に二人を暗殺者へと育てるレッド・ルームでした。
あれだけ幸せそうだった家族の風景から、一気にレッド・ルームへ。
この冒頭からの落差が凄まじい。
そうそう、こういうのを待っていたんですよ…!!←
そして物語は21年後。
時系列としては『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の途中、アベンジャーズが大分裂した直後へと移ります。
ソコヴィア協定に違反し、ロス長官から追われる身となっていたナターシャ。
『シビル・ウォー』ではその後が詳しく描かれていなかったので、「あのときナターシャはこうして逃げていたのか!」と、知っている物語の裏側を見られるだけでも面白いです。
ロス長官の手を逃れたナターシャは、ノルウェーへ。
ここから『ブラック・ウィドウ』本編の事件が本格的に動き始めます。
②エレーナとの再会
ノルウェーで静かな逃亡生活を送っていたナターシャ。
ところが彼女のもとへ、ブダペストから送られてきた荷物を狙う謎の人物が現れます。
ここで登場するのが、本作のヴィランとして予告編でも姿を見せていたタスクマスター。
敵の動きを分析して、その戦闘スタイルをコピーするというとんでもない能力を持つ人物です。
予告で何度も見ていたタスクマスター。ようやく出会えた!!笑
辛くもタスクマスターから逃れたナターシャは、荷物の送り主に心当たりをつけてブダペストへ。
そこで再会を果たしたのが、かつてオハイオで妹として3年間を共にしたエレーナ・ベロワでした。
そしてこの再会がまあ凄い。
感動の再会どころか、会った瞬間からほぼ全力の殴り合いです。笑
狭い部屋の中で、銃やナイフ、その辺にある家具まで利用しながら繰り広げられる接近戦。
アイアンマンのような超兵器もなければ、ソーのような超人的な力もない。
だからこそ味わえる、ブラック・ウィドウらしい泥臭いアクションが最高でした。
そんなエレーナから明かされたのが、ナターシャがかつて倒したはずのドレイコフが生きているという衝撃の事実。
そしてレッド・ルームもまた、今なお存在していました。
しかも現在のウィドウたちは、自らの意志すら奪われ、化学的に洗脳されている。
エレーナがナターシャへ送った赤いガスは、そんなウィドウたちの洗脳を解除するためのものだったわけです。
そこで二人は、今度こそレッド・ルームを完全に崩壊させることを決意します。
ド迫力のカーアクション
ところが、二人の居場所はすでにレッド・ルーム側に知られていました。
ウィドウたちの洗脳を解除できるガスを狙って、一味がすぐさま襲撃。
ここから始まるブダペストのカーアクションが超ド迫力!
バイクで市街地を駆け抜けたかと思えば、そのまま車に乗り換えて大暴走。
車はひっくり返るわ、地下鉄へ逃げ込むわ、とにかく止まらない。笑

ちなみにこのバイク、以前MARVEL展でも展示されていたもの。
実際に映画の中で走り回っている姿を見ると、それだけでもテンションが上がりましたね…!
ちょうどペーパードライバー脱却に向けて運転練習中なのですが、このシーンを見ていると「車ってアクセルこんなに踏んでいいのか…」と無駄に気が大きくなります。(絶対ダメ。)
③“偽りの家族”が再び集結
レッド・ルームを倒すには、まずその場所を突き止める必要がある。
そこでナターシャとエレーナが頼ることになったのが、かつて父親役を務めていたアレクセイ・ショスタコフ。
現在は強制収容所に収監されているアレクセイを、二人はとんでもなく豪快な方法で脱獄させます。
ところが肝心のアレクセイもレッド・ルームの場所を知らず。
代わりに、母親役だったメリーナが今も生きていることが分かり、今度は彼女のもとへ向かうことに。
そして、ついにオハイオ以来となる“家族”4人が集結します。
ただし、当然ながら感動の再会とはいかず。
なんとも言えない微妙な空気の家族団らんが始まるのでした。笑
冒頭では、どこを切り取っても幸せな家族にしか見えなかった4人。
それが21年後には、過去を仕事として割り切っている者もいれば、ずっと家族だったと思っている者もいる。
この対比が本当に綺麗でした。
中でも胸に響いたのは、エレーナの様子。
ナターシャにとっては「偽物の家族」だったとしても、当時まだ幼かったエレーナにとっては違います。
エレーナにとって、オハイオで過ごした家族との時間は本物だった。
「私には本物だった」というエレーナの言葉。あれはぐっときましたね…。
考えてみれば、エレーナはその後レッド・ルームへ連れていかれ、自分の人生のほとんどを奪われています。
彼女にとってオハイオで過ごした3年間は、人生の中でも数少ない「普通の女の子として過ごせた時間」だったのかもしれません。
時折挟まれるギャグがたまらない
そんな家族の再会という結構重たい場面なのですが、今作はここでもしっかり笑わせてくれます。
そして、その中心にいるのがアレクセイ。
アレクセイはロシアが生み出したスーパー・ソルジャー、レッド・ガーディアン。
設定だけ聞けばとんでもなく強そうな人物なのに、強制収容所にいる間に太ってしまって昔のコスチュームが入らなかったり。
家族の真剣な会話に完全に場違いな発言をして空気を凍らせたり。
挙げ句の果てには、メリーナが実験に使っている豚の名前まで「アレクセイ」。
もう完全にギャグ担当なんです。笑
彼がいることで、かなり重い設定の作品なのに空気が暗くなりすぎない。
このバランスがとっても好きでした。
エレーナによるナターシャの“ヒーロー着地”いじりも面白かったところ!
「なんでそんなポーズするの?」と散々ナターシャをいじっておいて、この後自分でも思わずヒーロー着地を決めてしまう。
その瞬間に自分でちょっと嫌そうな顔をするところまで含めて完璧でした。笑
④レッド・ルームとの最終決戦
紆余曲折の末、再び集結した“家族”でチームを組み、レッド・ルームを崩壊させる作戦へ。
各々がそれぞれの役割を果たしていく中、ナターシャはドレイコフと直接対峙します。
そしてここで、ナターシャにとって重い真実が発覚。
かつてドレイコフを倒すための作戦で巻き添えにしたはずのドレイコフの娘・アントニアが生きていたのです。
しかも現在の彼女こそが、ナターシャたちを追い続けていたタスクマスター。
これまでのMCUでも度々示されてきた、ナターシャの過去にある“赤い帳簿”。
その中でも彼女にとって大きな傷として残っていた出来事を、真正面から突きつけられる形になります。
でも、だからこそラストの展開が非常に良かった。
崩壊するレッド・ルームの中で、ナターシャはアントニアを置き去りにしない。
最後にはエレーナの持っていたガスを使い、彼女をドレイコフの支配から解放します。
過去に起きてしまったことを無かったことにはできない。
それでも今、自分にできることをする。
ナターシャが自らの過去へ一つの決着をつけたように感じられるシーンでした。
接近戦・空中戦、なんでもあり!
そしてレッド・ルームが崩壊を始めてからの戦闘シーンは、もう本当に凄かった。
ナターシャと洗脳されたウィドウたちによる接近戦。
タスクマスターとアレクセイの戦い。
そして崩壊する施設から落下しながら繰り広げられる、ナターシャとタスクマスターの空中戦。
ここまでも息つく間もない展開でしたが、最後はこれでもかというほど見せ場の連続。
常にハラハラドキドキ。
そしてテンションを全力でぶち上げてくれましたね…!
こういうシーンを見ると、「映画館で見て良かった…!」と心の底から思います!
タスクマスターの能力が熱すぎる
そんな戦闘の中でも、個人的にかなり楽しめたのがタスクマスターのコピー能力。
過去に見た相手の戦闘スタイルを分析し、コピーすることができるため、タスクマスターが繰り出す動きにはとにかく見覚えが。
盾を振り回す姿はキャプテン・アメリカ。
弓を構える姿はホークアイ。
さらにはブラックパンサーやスパイダーマンを思わせる動きまで…!
MCU作品を見てきたからこそ、「今のはあのヒーローだ!」と分かるのがたまりません。笑
これは後日ディズニープラスで一時停止を繰り返しながら、一体何人分のアクションが隠れているのかじっくり探してみたいですね…!
タスクマスター対アベンジャーズ各ヒーローの戦闘も見てみたい!
⑤『シビル・ウォー』との時系列が面白い
レッド・ルームを崩壊させ、家族との一件を終えたナターシャ。
物語の最後にはクインジェットを手に入れ、刑務所に収監されているアベンジャーズの仲間を助けに行くことを仄めかします。
ここで改めて考えてみると、本作『ブラック・ウィドウ』で描かれた出来事は、ほぼすべて『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の物語の途中で起きています。
時系列を簡単に整理すると、こんな感じ。

アベンジャーズが分裂して、自分自身も世界中から追われている。
そんなとんでもない状況の中で、ナターシャは自らの過去と向き合い、家族を取り戻し、さらに巨大な暗殺組織まで崩壊させていたわけです。
いや、忙しすぎる。笑
さらに言えば、『シビル・ウォー』のラストでスティーブたちがラフト刑務所に収監された仲間を助けに行く際、その“足”となったクインジェットを用意したのもナターシャだったということ。
本作を見ることで、これまで知っていた『シビル・ウォー』の裏側が一気に補完されました。
新しい作品が公開されることによって、過去作品の見え方まで変わる。
これぞMCUの為せる技だよなあ…と、改めて感じさせられます。
⑥エンドクレジットで一気に今後のMCUへ
そしてMCU作品といえば、もちろん忘れてはいけないのがエンドクレジット。
今作もしっかり、今後へつながるとんでもないシーンが用意されていました。
本編から時間は大きく進み、『アベンジャーズ/エンドゲーム』よりも後。
エレーナがナターシャのお墓を訪れているところから始まります。
本編でエレーナが話していた「犬を飼いたい」という夢もしっかり叶っていましたね。
ただ、やっぱりこの場面は辛かった。
今作であれだけナターシャとエレーナの姉妹としての関係を見せられた後に、改めてナターシャはもういないという事実を突きつけられることになります。
そんなエレーナのもとに突如現れたのが、なんとヴァレンティーナ。
『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』のラストで、ジョン・ウォーカーを“USエージェント”としてリクルートしていた、あの怪しすぎる人物です。
どうやらエレーナとヴァレンティーナはすでに仕事上の関係にある様子。
そしてヴァレンティーナは、エレーナへ新たな標的を提示します。
その人物を、ヴァレンティーナは「姉の死の原因となった人物」として紹介。
そして渡された資料に写っていたのは……。
クリント・バートン/ホークアイ。
いやいやいや、これは一体どうなるんですか!!
『エンドゲーム』を見ているこちらとしては、もちろんクリントがナターシャを殺したわけではないことを知っています。
むしろヴォーミアでは、お互いに自分が犠牲になろうとして最後まで争っていた二人。
しかし当然、エレーナはそんな事情を知りません。
となると、このままエレーナは「姉を殺した男」としてホークアイを狙うことになるのでしょうか。
2021年後半にはドラマシリーズ『ホークアイ』も配信予定。
ここへエレーナが登場する可能性はかなり高そうですね…!
最後の最後にとんでもない爆弾を落としていきましたね。これだからMCUのエンドクレジットは油断できない…。
公開当時「『ホークアイ』にエレーナが登場するのでは?」と予想していましたが、その後実際にドラマ『ホークアイ』へエレーナが登場。
ナターシャの死を巡ってクリントを狙うことになったエレーナと、ヴォーミアで本当に起きた出来事を知るクリントの物語へと、このエンドクレジットから直接つながっていきました。
さらにエレーナやアレクセイ、タスクマスター、ヴァレンティーナたちは、その後2025年公開の『サンダーボルツ*』でも再登場。
今振り返ると『ブラック・ウィドウ』は、ナターシャの過去を描く作品であると同時に、その後のMCUへ新たなキャラクターたちを送り出した作品でもあったことが分かりますね。
総合的な感想
待ちに待った映画『ブラック・ウィドウ』。
公開延期もあり、本当に長い間待たされた作品でしたが、待った甲斐があったと思える大満足の一本でした!
何より良かったのは、これまでMCUの中でも謎の多かったナターシャの過去が、ようやく一つの作品としてしっかり描かれたこと。
レッド・ルーム。
ドレイコフ。
ブダペスト。
そしてナターシャが失った“家族”。
これまで断片的に語られてきた彼女の過去へしっかり踏み込みながら、それを単なる過去の説明だけで終わらせない。
エレーナ、アレクセイ、メリーナという魅力的な家族を登場させ、一つの家族の物語として描いたところが本当に良かったと思います。
特にエレーナ。
強くて格好良いのに、姉のヒーロー着地を全力でいじったり、普通の生活への憧れを口にしたり。
今作だけですっかり好きなキャラクターになってしまいました!
そして家族と向き合ったナターシャが、最後にはもう一つの家族であるアベンジャーズの仲間たちを助けに向かう。
『シビル・ウォー』から『インフィニティ・ウォー』までの間に、ナターシャがどうして再び仲間のもとへ戻っていったのか。
その心境まで少し見えてくるような物語だったと思います。
さらに、今作は『ファー・フロム・ホーム』以来となる久々のMCU映画。
もちろん『ワンダヴィジョン』から始まったドラマシリーズも毎回面白い。
でも、2時間ちょっとという時間の中に、物語もアクションも笑いも全部詰め込まれている映画の凄さを改めて感じることができました。
映画館の大きなスクリーンでMCUを見る。
やっぱり最高ですね…!
まとめ
今回の記事では、映画『ブラック・ウィドウ』について、ネタバレ感想をお届けしました。
- 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』直後のナターシャを描いた物語
- ナターシャの過去と、彼女が幼少期を過ごした“偽りの家族”が明らかになる
- 妹エレーナをはじめ、アレクセイやメリーナなど魅力的な新キャラクターが登場
- シリアスな設定の中にもMCUらしいコメディが随所に盛り込まれている
- タスクマスターによるアベンジャーズの戦闘スタイルをコピーしたアクションが見どころ
- ナターシャがレッド・ルームと自らの過去に決着をつける
- 本作を見ることで『シビル・ウォー』から先のナターシャの物語がさらに深まる
- エンドクレジットでは『ホークアイ』へとつながる衝撃の展開も
『シビル・ウォー』の裏側で起きていた出来事としての面白さ。
ナターシャが自らの過去と向き合う物語。
そして、エレーナをはじめとした新たなキャラクターたちの登場。
待った甲斐がある!大興奮の2時間ちょっとでした!!
すでに2021年は『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』『ロキ』、そして今回の『ブラック・ウィドウ』と、MCU作品だけでも盛りだくさん。
でも、もちろん今年はこれだけでは終わりません。
この後には『ホワット・イフ…?』『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『エターナルズ』『ホークアイ』、そして『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。
まだまだ大量の作品が待ち構えています。
新たにスタートしたMCUフェーズ4、これからも全力で楽しんでいきたいと思います!





