【ネタバレ感想】『ワイルド・スピードx2』車が飛んだ!1作品目からパワーアップしたカーアクションに魅せられる!

こんにちは、yu-です。

先日に引き続き『ワイルド・スピード』シリーズより

 

『ワイルド・スピード x2』

 

を鑑賞しました。

前作よりもパワーアップしたカーアクションにとにかく魅せられた。

そんなシリーズ第2作品目のネタバレ感想をお届けします。

 

 

こちらの記事は、ワイルド・スピードシリーズを見たことがない!という私が、
「初めて見たらこんな映画だった!」という視線で綴っています😄

 

 

作品情報

公開年 2003年
上映時間 108分
原題 2 Fast 2 Furious
スタッフ 監督:ジョン・シングルトン

脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース

制作:ニール・H・モリッツ

キーワード 車、車、車、アウトロー
おすすめ度

 

『ワイルド・スピード』シリーズ第2作品目

本作品は、現在本編9作品+スピンオフとその世界が広がる『ワイルド・スピード』シリーズの第2作品目!

公開順としても、時系列としても第2作目の作品です。

ワイルド・スピードシリーズ一覧
ワイルド・スピード(2001)
ワイルド・スピードX2(2003)
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006)
ワイルド・スピードMAX(2009)
ワイルド・スピードMEGA MAX(2011)
ワイルド・スピードEURO MISSION(2013)
ワイルド・スピードSKY MISSION(2015)
ワイルド・スピードICE BREAK(2017)
ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019)
ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2021年5月26日公開予定)

物語が進んでいく…!

 

あらすじ

舞台はマイアミ。
犯罪者であるドミニクを逃した事により警官の職を失ったブライアン・オコナーは、
ストリート・カー・レースで身を立て、賞金を手にする。
ところがある日のストリートレースの後、一斉取締まりで逮捕される。
しかしそれは、ブライアンを再び囮捜査の任務に就かせようとする警察の意図によるものだった。
今回の標的は、貿易商という表の顔を持ちながら、実は国際的なマネー・ロンダリング組織のボス。
ブライアンは幼なじみの前科者、ピアースを相棒に指名。
2人は捜査が成功すれば前科記録を抹消するという約束で、協力を承諾するのだが…。

 

ではこの先は物語のネタバレを含む感想をお届けします。

【ネタバレ感想】ブライアンが主人公!再びの潜入捜査へ

 

ストリート・レーサー:ブライアン

 

物語の舞台は、マイアミ。

前作のラストでのブライアンの行動はやはり問題となったようで、彼は警察を追われストリート・レーサーとして身を立てていました。

冒頭から彼の登場するストリートレースのシーンが描かれるのですが、これが良いんですよね。

前作ではそこまで重点的に描かれていなかったクラッチ操作(であっていますよね?笑)をこまめに行って

どんどん加速していくその姿が、なんともまあかっこいい…!

 

涼しい顔してレースに勝利し、賞金を獲得する姿が素敵です。

 

強い人が、涼しい顔してしれっと勝負に勝つ…というシーンには弱いんです。笑

 

再び警察に協力、パートナーはローマン・ピアース

 

警察との取引の末再び協力することになったブライアン。

そんな彼が相棒に選んだのは、かつての仲間であったローマン・ピアースでした

 

このローマンがこの映画を印象づける象徴的なキャラクターなんですよね。

具体的に言うと、短絡的で調子者。

その場にいるだけでトラブルの火種になるけれど、場がにぎやかになり、怖気づかないことからシリアスなシーンもその勢いで乗り越えていきます。

 

このローマンとブライアンの、2人の会話が気に入りました

前半の微妙な距離感での会話。

そして後半お互いに信頼しあってからの会話。

この前後半での距離感の変化にも注目です。

 

この2人もなかなか良いコンビでした!

 

敵と味方の間をすり抜ける!

 

さてそんなコンビが対峙するのは、マイアミを牛耳るカーター・ベローンという貿易商兼麻薬密売人。

彼を検挙するためドライバーとして潜入したブライアンとローマンでしたが、このカーターというお方、なかなかに強かでそれなりにやべえやつでした。

警官を脅して買収するシーンは結構えげつなかったですね…。ネズミ怖いって…。

 

一方で彼らに潜入捜査を依頼したFBIは、彼らの車にGPSを搭載し常に2人を監視。

さらには何も作戦を知らない地元警官はシンプルにブライアンとローマンを敵認定して捕まえようと大挙してやってくる

というように、2人は窮地に追い込まれます

 

作戦を決行すれば、用済みとしてカーターに始末される。

作戦を決行しなくては、前科は抹消されず、警察に追われる身となってしまう。

 

そんなギリギリの状況の中ブライアンが練った、ストリート・レーサーの協力を仰いで双方を騙すその作戦は本当に見事

大量のレースカーが出てきたシーンは迫力満点で、思わずおおっ!と声が出ました。

 

完全に警察に協力するでもない、彼らの生き方が気に入りました。

 

【ネタバレ感想】パワーアップしたカーアクション

『ワイルドスピードx2』は、前作よりもパワーアップしたカーアクションが魅力!

もちろん前作もかなり派手なカーアクションを見せてくれていたのですが、

今回は更にもう一段階レベルが上っているように感じましたね…!

 

高速道路をアクセル全開で駆け抜ける

個人的に印象に残っているのは、高速道路を駆け抜けるシーン。

高速道路を走るシーンは2つありましたが、どちらも迫力満点でした…!

 

  • カーターの運転手採用テストのシーン
  • カーターに現金を輸送しているシーン

 

カーターの運転手採用テストのシーンでは他の車もたくさん走行している中で、車をすり抜けながら軽いノリで走行する姿が印象的。

ラストの現金輸送のシーンでは、警察とのカーチェイスに興奮しました…!

 

高速道路運転してみたいかも!という気持ちになってしまいました!
(ペーパードライバー)

 

車が飛んだ!!

 

なんとラストシーン、船で逃亡を図るカーターを止めるため、ブライアンとローマンをのせた車が飛びました。

文字通り、飛んだ。

 

ええっなにそれかっこいい!!!

そう思わずにはいられないほど、見事でキレイな跳躍。

これぞカーアクションの真髄ですね。まあ違う気もしますが。

というか恐らく真髄ではありませんが、ともかく興奮したのは確かです。笑

 

これ本当にやったら絶対楽しいだろうな…!!←

 

「車だって空を飛べる!!」

『ワイルド・スピードx2』はここで見れる

 

映画『ワイルド・スピードx2』は下記の動画配信サービスで見放題配信されています。

 

 

  • TSUTAYA DISCAS
  • Hulu
  • U-NEXT
  • Primevideo
  • Netflix

 

【まとめ】ドミニクはどこへ?

 

今回の記事では、映画『ワイルドスピードx2』のネタバレ感想をお届けしました。

個人的にはそのテンポの良さと会話の面白さから、前作よりも好きな映画だなと感じました。

…のですが、ところでドミニクはどこへ行ってしまったの??とは作中ずっと思っていました。

 

前作のラストを見る感じ、今作のパートナーはドミニクでも良かったような気もしますが、これには

ドミニク役の俳優さんを取り巻く大人の事情があったようです。

まあ確かに、ドミニクが取引とはいえ警察に協力する…という筋書きはあまり見たくないですね。

 

ともあれ前作に引き続き楽しい映画でした。

続きも楽しみでなりません!

 

カーアクションとブライアン&ローマンのコンビに注目の、楽しい映画でした!
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